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BYDは来年3月までにブラジルで電気自動車の生産を開始し、2026年末までに直接2万人の雇用を創出する計画だ。

ITホームニュース、12月3日 - 現地時間月曜日の夕方、ブラジル政府は声明を発表し、ルイス・イナシオ・ルーラ・ダ・シルバ大統領がプラナート宮殿でBYDアメリカズの副社長兼CEOである李克氏と会談し、2025年3月までにブラジルで最初の電気自動車を生産するというBYDの計画について説明を受けたと発表した。

つまり、BYDはブラジルの新工場で2025年1月から8月の間に1万人の直接雇用を創出し、2026年末までに2万人の雇用を創出する計画で、1月には2,000人、5月には3,000人、8月には5,000人の雇用増加が見込まれている。

李克氏は「これは中国以外では最大かつ最先端の電気自動車生産工場となり、2025年末までに15万台、2026年末までに30万台の生産能力が見込まれ、主にブラジルと南米市場に供給することになる」と述べた。

李克氏はバイーア州カマッサリ工場の改修現場から戻ったばかりと報じられ、ルラ大統領との約束を果たし、同社初のハイブリッドシステムをブラジルで生産することを確認した。このプロジェクトは、中国とブラジルから110人のエンジニアが参加して完成した。また、李氏はBYDがバイーア州に大規模な技術研究センターを設立していることも明らかにした。

一昨日IT Homeが報じたところによると、BYDの新エネルギー車の販売台数は11月に50万6804台に達し、前年同月比67.86%増加した。そのうち、新エネルギー乗用車の海外販売台数は3万977台で、そのうち2万8141台が輸出された。