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国家郵政局は、郵便業界が10月に取り扱った小包数は178億4000万個で、前年比22.0%増加したと報告した。

yoIT.comは11月16日、国家郵政局が昨日(11月15日)、2024年1月から10月までの郵便業界の営業状況を発表するブログ記事を発表したと報じた。郵便業界が10月に取り扱った小包は178億4000万個で、前年比22.0%増、1月から10月までの小包は1555億個で、前年比19.9%増となった。

10月の郵便業界の配達個数は178.4億個で、前年同月比22.0%増加した。そのうち、速達郵便の配達個数は163.1億個で、前年同月比24.0%増加した。

郵便業界の営業収入は1449.9億元に達し、前年比8.3%増加した。そのうち、速達業務の収入は1257.9億元に達し、前年比12.3%増加した。

1月から10月までのデータ
IT Homeが引用したプレスリリースによると、郵便業界全体の配達総量は1555億個に達し、前年比19.9%増となった。そのうち、速達郵便物の総量は1400.8億個に達し、前年比22.3%増となった。

同市内の速達サービスの総量は127.6億個に達し、前年比17.8%増加した。

都市間速達サービスの総量は1242.8億個に達し、前年比22.7%増加した。

国際・香港・マカオ・台湾間の宅配便総量は30.4億個に達し、前年比25.5%増加した。

郵政業界の営業収入(郵貯銀行の直接営業収入を除く)は1兆4000億元で前年比10.5%増加し、そのうち速達業務収入は1兆1000億元で前年比13.9%増加した。

市内、都市間、国際/香港、マカオ、台湾の速達配送量は、それぞれ速達配送量全体の9.1%、88.7%、2.2%を占めた。

宅配便・小包サービスのブランド集中度指数(CR8)は85.2で、1~9月とほぼ横ばいだった。