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テンセントは米国防総省のリストに含まれたことについて、「明らかに間違いであり、ビジネスに影響はない」と反応した。

1月7日、米国防総省が現地時間1月6日にテンセントやCATLなど複数の中国テクノロジー企業を1260Hリスト(CMCリスト)に追加し、Megviiなどの企業を削除したことが報じられた。

これに対し、テンセントは「テンセントがこのリストに含まれているのは明らかに間違いだ。当社は軍事企業でも軍事サプライヤーでもない。輸出規制などとは異なり、このリストは当社の事業に影響を与えるものではない。しかしながら、この誤解を解くために、米国の関係省庁と協力していく」と述べた。

CATLも「これは間違いであり、当社はいかなる軍事関連活動にも参加していない」と反論した。(周小白)