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ITホームニュース、1月31日 – ロイター通信によると、日産の広報担当者は、ホンダとの統合の方向性について2月中旬に発表する予定であることを明らかにした。広報担当者はさらに、「両社は当初、1月末までに統合の方向性を決定する予定だったが、統合準備委員会内での協議が現在も継続中である」と付け加えた。 IT Homeは、ホンダと日産が2024年12月23日に、2025年6月に合併契約を締結し、両社を統合した持ち株会社を設立し、2026年8月に上場する計画で、本格的に交渉を開始したと発表したと報じた。合併が実現すれば、売上高は30兆円(IT Home注:現在約1兆4100億元)を超え、販売台数で世界第3位の自動車メーカーグループとなる。 これに先立つ共同記者会見で、日産の内田誠社長は「上司と部下の関係ではなく、共に未来を創るパートナーだ」と対等な関係を強調した。しかし、持株会社については、ホンダが取締役の過半数を握り、社長も自ら任命する方針が示された。 今月の報道によると、三菱自動車はホンダと日産の合併に参加せず、上場企業としての地位を維持し、ホンダおよび日産とのパートナーシップを強化することを決定したとのことです。三菱自動車は、東南アジアにおける市場シェアの更なる拡大を目指し、柔軟な意思決定権を維持することを目指しています。 |