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ネタオート創業者ファン・ユンジョウ氏の保有する1986万元相当の株式が凍結された。

12月23日、哈索汽車の創業者、方雲州氏が新たな株式凍結通知を受けたと報じられた。執行対象となったのは合衆新能源汽車有限公司で、凍結された株式は1,986万元に上る。凍結期間は2024年12月18日から2027年12月17日まで、執行裁判所は桐郷市人民法院である。

合衆新能源汽車有限公司は2014年10月に設立されました。法定代表者兼会長は方雲州氏です。登録資本金は約28億3,700万人民元です。南寧民生新能源産業投資パートナーシップ(有限パートナーシップ)、北京華頂新電力株式投資基金(有限パートナーシップ)、宜春金河株式投資有限公司などが共同出資しています。

既報の通り、今年6月、合衆汽車の親会社である合衆新能源は香港証券取引所にIPO申請書を提出しました。目論見書によると、2023年の合衆汽車の売上高は135億5,500万元、純損失は68億6,700万元でした。

11月25日、「哈哈新能源汽車製造有限公司の株式10億元相当が凍結された」との噂に対し、哈哈汽車は、同社とソミック・オート・パーツ株式会社との間の契約紛争事件において桐郷市人民法院が下した財産保全の判決が業界内に誤解を招いたと発表した。今回、合衆新能源汽車有限公司の申請を受け、桐郷市人民法院は合衆新能源汽車有限公司が保有する哈哈新能源汽車製造有限公司の株式100%に対する財産保全措置を解除した。

網達汽車は今月初め、戦略調整のため、張勇氏がCEOを退任し、顧問に就任することを正式に発表した。網達汽車の創業者兼会長である方雲州氏がCEOを兼任する。同時に方雲州氏は全社宛ての文書を発表し、網達汽車が国内市場を重視しつつグローバル展開も追求する6つの主要な改革策を実施すると表明した。これらの改革を通じて、網達汽車は今後2~3年以内に国内外売上高比率を50/50にすることを目標としており、同時にIPOも目指す。また、2025年までに粗利益率の黒字化、2026年までに収益性向上を目指している。(王妙)