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報道によると、フォックスコンはホンダと日産の合併契約のさらなる進展を待って、日産買収への関心を一時的に棚上げしているという。

IT Homeは12月20日、ブルームバーグが関係筋の話として報じたところによると、鴻海(フォックスコンの親会社)は日産自動車の買収への関心を一時的に棚上げし、日産は現在ホンダとの合併交渉中だという。

情報筋によると、フォックスコンはルノーと会談するためフランスに代表団を派遣し、その後、一時的に株式保有を見送ることを決定したという。(IT Homeより:ルノーは日産の株式の約36%を保有しており、こうした取引に大きな影響力を持っている。)

情報筋によると、フォックスコンは電気自動車業界への参入に常に意欲的であり、次の動きを決める前に、この日本の自動車メーカー2社が合意に向けて進展するかどうかを見守りたいと考えているという。

日産がフォックスコンと実質的な接触を行ったかどうかは不明だが、日産とホンダの密接な関係を考えると、フォックスコンがホンダとの買収争いに勝つ可能性は低いだろう。