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北京汽車集団は12月12日、香港証券取引所において、同社の非完全子会社であるBAIC投資が現代自動車と契約を締結したと発表した。 合意書によると、北京汽車集団と現代自動車は、北京現代(北京汽車集団と現代自動車がそれぞれ50%の登録資本金を保有する合弁会社)に対し、それぞれの北京現代への出資比率に基づき、10億9,500万米ドル(約79億4,500万人民元)を共同で投資することで合意した。投資額はそれぞれ5億4,800万米ドル(約39億7,600万人民元)で、分割払いで行われる。 発表によると、資本注入後も北京現代は引き続き北京汽車集団(BAICグループ)が50%、現代自動車が50%を所有し、合弁会社として会計処理される。BAICグループは、合弁会社が中国消費者のニーズに合わせた製品をさらに投入し、国際市場への輸出を拡大していく計画であると述べた。 中国汽車工業協会のデータによると、北京現代は今年最初の9ヶ月間で13万6,460台の自動車を販売し、そのほぼ全てがガソリン車であり、3万4,179台が輸出された。現在、現代は中国市場に電気自動車「IONIQ 5」を投入しているが、北京現代は主力の電気自動車やプラグインハイブリッド車はまだ発売していない。 北京現代の計画によると、同社は2025年(来年)に新型の純電気自動車を発売し、2026年には純電気自動車と航続距離延長型電気自動車を含む3つの新エネルギー車モデルを順次発売する予定だ。(清遠) |
北京汽車:現代自動車と共同で北京現代に10億9500万米ドルを投資する。
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