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韓国の電子商取引プラットフォームの親会社ABLYは、アリババから1000億ウォンの投資を受けた。

12月3日、韓国の電子商取引プラットフォームABLYは、親会社であるABLYグループがアリババから1000億ウォン(約5億1900万元)の投資を受けたと12月2日に発表したと報じられた。

ABLYは、今回の投資によりアリババがABLYグループの株式5%を取得すると発表した。ABLYは、今回の投資により企業価値が3兆ウォン(現在約155億7,300万元)に増加し、「ユニコーン」企業の仲間入りを果たすとしている。

韓国経済新聞によると、エイブリーグループは、女性向けファッションECプラットフォーム「エイブリー」、男性向けファッションモール「4910」、そして日本のファッションモール「アムード」を運営している。同社の取扱高は、2021年の7,000億ウォン(現在約36億3,400万元)から、今年は約2兆ウォン(現在約103億8,200万元)に増加している。

エイブリーは、アリババからの今回の投資を足掛かりに、シリコンバレーや海外の政府系ファンドからさらに1000億ウォンの投資を確保する計画だ。(ペイリン)