SHOUJIKE

Googleはクラウドコンピューティングとデータインフラの拡張計画を進めるため、フィンランドで土地を購入するのに2,700万ユーロ以上を費やした。

11月29日、Googleがフィンランドでのクラウドコンピューティングおよびデータセンターインフラの拡張計画の一環として、フィンランドのカヤーニとムホスに土地を購入したことを現地時間11月28日に発表したと報じられた。

フィンランド農林省によると、この土地は約1,400ヘクタールに及び、取引総額は2,700万ユーロ(約2億700万人民元)を超える。フィンランドの国有林資産管理会社であるメッツァハリトゥスが売却を仲介し、このような大規模な土地取引はフィンランドでは珍しいことを強調した。

Googleは2011年からフィンランドにデータセンターを建設していると報じられており、現在、ハミナキャンパスで約400人のフルタイムスタッフを雇用している。最初のデータセンターは2009年に建設された。

グーグルは5月、フィンランドのデータセンターキャンパスの拡張に10億ユーロ(約76億4,900万人民元)の追加投資を発表し、欧州における人工知能事業の成長促進を目指した。(文周)