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テスラとSAICがFSDライセンスについて話し合っているとの報道に対し、公式に回答があった。

11月18日、テスラが上海汽車(SAIC Motor)と完全自動運転(FSD)ライセンス取得について2回協議したとの報道がありました。これに対し、テスラ中国は、この報道は事実無根であり、国内の自動車メーカーとは一切連絡を取っていないと表明しました。

メディア報道によると、前日、テスラのFSD(完全自動運転)技術が上海汽車にライセンス供与され、中国市場参入後にロボタクシー事業に投入されるという噂が市場で流れた。天豊証券の調査によると、テスラと上海汽車はすでに2回協議を行っており、吉利汽車も協議を行っているものの、最終的な結論や詳細についてはまだ明確な情報が得られていない。

テスラの創業者兼CEOのイーロン・マスク氏はテスラの決算説明会で、テスラのFSD(完全自動運転)システムを監督下で導入するため、欧州と中国で規制当局の承認を求めると述べた。