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ASMLの株価は急落を続けている。中国メーカーへの先進的なリソグラフィー機器の販売の試みは認められていない。

10月17日、リソグラフィー機器の大手メーカーであるASMLの株価が、期待外れの業績によりわずか2日間で20%以上下落したというニュースが報じられた。

公式データによると、ASMLは今年第3四半期に受注が大幅に減少し、総受注額は約26億ユーロとなり、前四半期の約56億ユーロの半分以下となった。

CNBCは、米国とオランダが課した輸出制限により、中国市場におけるASMLの成長見通しが投資家の間で懸念を引き起こしていると報じた。

ASMLの前回の四半期財務報告によれば、同社の売上の49%は中国市場からのものだ。

さらに、投資アナリストらは、米国主導の対中輸出制限により、ASMLの中国からの受注が減少したと報告した。

ASMLは以前、一部の先進的なリソグラフィー装置を中国メーカーに販売したいと表明していたが、米国によって禁止されている。(スノーフレーク)