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ホンダ、トヨタ、日産の日本自動車大手3社は、1月に中国での新車販売がいずれも2桁減少した。

2月13日の日経新聞によると、トヨタ自動車の2025年1月の中国での新車販売台数は前年同月比13.9%減の13万6500台。日産自動車の販売台数は30.7%減の4万5418台となった。

合弁会社を個別に見ると、第一汽車集団との合弁会社である一汽トヨタの販売台数は14.3%減少し、6万台となった。広州汽車集団との合弁会社である広汽トヨタの販売台数は11.7%減少し、6万3,500台となった。高級ブランドであるレクサスの販売台数は16.2%減少し、1万1,400台となった。

これまでの報道によると、ホンダの2025年1月の中国における端末車販売台数は6万8890台で、前年同月比31.7%減少した。

言い換えれば、ホンダ、トヨタ、日産の日本自動車大手3社は、1月に中国での新車販売がいずれも2桁減少したことになる。

国内主要自動車メーカー各社が発表した2025年1月の販売台数は以下の通り。

BYDは1月に30万538台の新車を販売した。うち乗用車は29万6446台で、前年同月比47.5%増となった。

吉利汽車の1月の販売台数は26万6,737台を超え、月間販売台数の新記録を樹立、前月比約27%増、前年比約25%増となった。

奇瑞グループの販売台数は224,323台で前年同期比10.3%増となり、6か月連続で月間販売台数が20万台を超えた。

長城汽車は1月に8万933台の新車を販売し、前年同月比22.2%減少した。(王妙)