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趙明が辞任、Honorが経営陣交代、新CEOの李建が初めて公の場に姿を現す。

1月23日、「三眼科技」によると、一部のネットユーザーが最近、Honorの新CEOである李建氏が深圳にあるテクノロジー系新興小売ブランドの店舗に現れたと報じた。この店舗は最寄りのHonor店舗から900メートル以上離れている。

李健氏が就任後初めて公の場に姿を現したとみられる。

Honorは先週、前CEOの趙明氏が健康上の理由で辞任し、李建氏がCEOに就任することを公式発表した。

李建氏はファーウェイの元ベテランとして知られている。2001年にファーウェイに入社し、2017年に監査役に就任、2021年にはHonorに入社し、経営陣の中核メンバー、副会長、取締役、人事部長などを歴任した。

注目すべきは、趙明氏に加え、Honor ChinaのCMOである江海栄氏やHonor Chinaの営業部長である鄭樹宝氏など、Honorの他の幹部数名も同社を去ったと報じられていることだ。

Honor社内で大規模な人事異動があったにもかかわらず、テクノロジー系ブロガー「Digital Chat Station」は、Honorの製品開発スケジュールには影響がなく、7000mAhクラスのHonorスマートフォン、Snapdragon 8 Ultraミッドレンジスマートフォン、Snapdragon 8 Ultra折りたたみスクリーンスマートフォンなどの新製品がすべて発売される予定であることを明らかにした。(17)