SHOUJIKE

Micron は、同等の製品よりも 20% 高いエネルギー効率を誇る、優れた速度とエネルギー効率を備えた 60TB SSD を発売しました。

12月19日、Micronは6550 ION NVMe™ SSDの顧客認証を開始したことを発表しました。

Micron 6550 ION SSDは、速度において世界をリードする60TBデータセンターSSDであり、E3.SとPCIe 5.0を搭載した業界初の60TB SSDです。本製品は、6500 ION SSDの業界最高クラスのパフォーマンス、エネルギー効率、耐久性、セキュリティ、ラック密度を継承しており、ハイパースケールデータセンターに最適です。6550 ION SSDは、ネットワークAIデータレイク、データ取り込み、データ準備と検査、ファイルおよびオブジェクトストレージ、パブリッククラウドストレージ、分析データベースとコンテンツ配信など、大容量NVMeワークロードの処理に優れています。

Micron 社によれば、Micron 6550 ION SSD が競合する 60TB SSD に対して持つ利点は以下のとおりです。

シーケンシャル読み取り速度は 179% 増加し、ワットあたりの読み取り帯域幅は 179% 増加しました。

シーケンシャル書き込み速度は 150% 増加し、ワットあたりの読み取り帯域幅は 213% 増加しました。

ランダム読み取り速度は 80% 向上し、ワットあたりの読み取り IOPS は 99% 向上しました。

マイクロンのデータセンターストレージ事業部門の副社長兼ゼネラルマネージャーであるアルバロ・トレド氏は次のように述べています。「マイクロン6550 ION SSDは、わずか20ワットの消費電力で12GB/秒の転送効率を実現し、データセンターの性能とエネルギー効率の新たなベンチマークを確立しました。E3.Sフォームファクターを採用した初の60TB SSDであるマイクロン6550 ION SSDは、同等の製品と比較して最大20%優れたエネルギー効率を提供し、大容量と低消費電力というAIワークロードの喫緊のニーズを満たします。」