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マスク氏:中国の高速鉄道は素晴らしいが、アメリカの鉄道は恥ずかしい。

報道によると、現地時間3月6日、モルガン・スタンレー・テクノロジー・カンファレンスでのオンラインスピーチの中で、テスラのCEOであるイーロン・マスク氏は次のように述べた。

彼は米国郵政公社とアムトラックを民営化すべきだと主張した。また、米国と中国の旅客鉄道システムを比較し、中国の高速鉄道を「素晴らしい」と評する一方で、米国の旅客鉄道を「恥ずべきもの」と評した。

マスク氏は演説の中で、「中国に行けば、驚くほど素晴らしい高速鉄道の旅を体験できるでしょう。本当に素晴らしいです」と述べた。

「アメリカに帰国したら、アムトラックのひどい状況に気づくでしょう。外国から来た方は、アメリカ国鉄を利用しないでください。アメリカに対して非常に悪い印象を残すことになります。」

報告書によれば、中国の高速鉄道は少なくとも時速186マイル(時速約300キロメートル)で走行するが、米国で最速の旅客列車であるアセラ・エクスプレスの最高速度は時速約150マイル(時速約241キロメートル)だという。

最新データによると、2024年末までに中国の鉄道営業距離は16万2000キロに達し、そのうち高速鉄道の営業距離は4万8000キロで世界一となった。

米国の鉄道網は約30万キロメートルに及ぶものの、高速鉄道網は3,000キロメートルにも満たない。さらに、早期に建設されたため、米国の鉄道はインフラの老朽化やサービスの質の低下といった問題に長年直面してきた。