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Xiaomi SU7は1月に2万台以上を出荷し、4か月連続で出荷台数が2万台を超えた。

2月1日、Xiaomi Autoの公式Weiboアカウントは、同社の最初の自動車であるSU7の1月の納車台数が再び2万台を超えたと発表した。

Xiaomi SU7の月間出荷台数は1月に2万台を突破して以来、4か月連続で2万台を超えた。

SU7は、2023年12月28日に開催されたXiaomi Auto Technology発表イベントで正式に発表されました。昨年3月28日に発売され、同日夜に予約受付が開始されました。価格は215,900元から。納車は翌月3月3日に開始されました。

納車開始月のXiaomi SU7は7,058台が納車されました。5月には8,630台が納車され、6月には1万台を超えました。7月、8月、9月も納車台数が1万台を超え、10月には初めて2万台を超えました。11月にはさらに納車台数が増加し、12月には2万5,000台を超えました。

納車台数の増加に伴い、Xiaomi SU7の累計納車台数も次々とマイルストーンを突破しました。昨年5月15日、納車開始から43日目に累計1万台を突破し、翌月14日には2万台を突破しました。発売1周年を迎える時点で、累計納車台数は13万台を超えました。

月間納車台数の増加を受け、Xiaomiは2024年の納車目標も引き上げました。当初は10万台の納車を計画していましたが、5月にはさらに高い目標を設定し、年間10万台以上を納車し、12万台を目指すと表明しました。納車台数の増加により、11月には10万台の目標を前倒しで達成できる見込みでした。11月18日、納車台数が10万台に達した時点で、Xiaomiはさらに目標を引き上げ、年間13万台を納車しました。最終的に、昨年は13万5000台以上を納車し、目標を上回りました。

小米汽車は今年度の年間納車目標を30万台と発表しており、新年も生産能力の拡大を続け、さらなる納車台数の増加を目指す。(海晨)