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ハイブリッド車のおかげで、韓国の新エネルギー車の登録台数が初めて二桁に達した。

聯合ニュースが12月1日に伝えたところによると、韓国のハイブリッド車の登録台数は200万台を超える見込みで、新エネルギー車の登録台数の割合が初めて2桁に達した。

韓国国土交通部が10月1日に発表した統計によると、今年10月時点で韓国で登録されたハイブリッド車の累計台数は192万5001台に達し、今年は200万台を超えると予想されている。

報道によると、ハイブリッド車は2008年に韓国で初めて登場し、累計登録台数は2022年に100万台を突破し、わずか2年後には200万台を突破する見込みだ。年間の数字で見ると、2019年のハイブリッド車総登録台数はわずか10万4000台だったが、年々増加し、2023年には37万2000台に達し、今年は45万8000台に達し、新記録を更新すると予想されている。

韓国における新エネルギー車(ハイブリッド車、電気自動車、水素燃料電池車)の累計登録台数は、今年10月末時点で初めて2桁台に達し、累計262万3585台に達し、全登録台数の10%を占めた。(昊名)